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- 1964年東京生まれ。大学卒業後、ブラジル・アメリカでの生活を経て、美容家である小林照子と共に91年(株)美ファイン研究所を設立。98年リバイタライズサロン「クリーム」を設立。美容はもとより、ファッション、パヒューム、アロマ、トレンドなどトータルな視点からライフスタイルの提案を行う。

アラサーは、ちょっと頑張れば20代に見えるから、つい必死にエイジングの波に逆らっちゃう(笑)。仕事でも、つま先だってバリバリ頑張りすぎちゃったりしますよね。でもアラフォーになると、ボディラインの角がとれてまるくなったりすることで、大人の女性ならではの余裕や深みがでてきたり。仕事もある程度かたちになって、楽しめるようになってきたり。 いざ、自分がなってみると「あら、アラフォーって良くない?」って。わずらわしいものから解放されて自然体でいられる、実はかなり楽しめる世代なんじゃないかと感じています。
とは言え、アラフォーはアラフォー。一度ついた脂肪はなかなか落ちない、とか。バストの形が変わってきた、とか。エイジングの現実に直面することもでてきます。そこで大切なのが、20-30代のころのケアから一歩抜け出て、アクティブなものに切り替えていくこと。そして、お金をかけるのではなく、知識やノウハウを使い、きちんと手間をかけること。例えば、スキンケアなら、何を使うかではなくどういれこむかなど。ボディケアなら、お手入れはもちろん下着の選び方など、さまざまな知識が必要です。
それらを実行するには、行きつけのサロンやショップで自分よりちょっと年上の素敵なミューズを見つけて、刺激をもらったりアドバイスしてもらうのがオススメ。「歳だから……」と、保守的になるのが実のところ美容の一番の天敵なんですよ。



- ケトルで沸かした白湯をポットに入れて持ち歩き、お茶代わりにいただきましょう。お茶などは利尿作用があるのですぐに排出されてしまいますが、白湯なら一定時間お腹にたまるので、からだが「魔法瓶」状態になり、臓器が温まって代謝がアップ、余分な脂肪も落としてくれますよ。


- 体重計が示した数値は潜在意識にすり込まれ、自然と食べ過ぎないように、からだを動かすようになどの意識が働きます。それから「いましめパンツ」を決めて、週に1度はコーディネイトにとりいれてみて。体重だけでなく、ボディラインを把握することもお忘れなく。


- 最初に、首のウラ側に熱めのシャワーを当てリンパの流れを促します。シャンプーの最中も、足浴するとより効果的。仕上げは、シャワーヘッドの穴1/3くらいを押さえて水流を強め、足やヒップなど、ボディラインの気になるところをくるくるとまぁるくマッサージ。理想のボディラインを念じながら(笑)


- バストを美しく保つため、サイズはもちろんのこと、形や柔らかさまで合っているものを選ぶことが大切。下着を買い替えるタイミングで必ず店頭でサイズを測ってもらうようにしています。さらに、長時間の着用も快適なよう、ほど良くストレッチが効いたもの、通気性の良さにもこだわって選んでいます。
「ブラのサイズ? この10年測っていない」なんて、フトドキモノはいませんか? 形の変化をはじめとする、バストのエイジングをケアするには、ジャストフィットサイズのブラをすることが大切。ちょっとしたライフスタイルの変化や歳を重ねることで、バストはサイズだけでなく、やわらかさも変化しているのです。
ランジェリーショップのプロの手で正しく採寸して、ぴったりの一着を選んでもらいましょう。
20代の形や柔らかさに合ったブラジャーを、40代が着用した場合(資料提供:ワコール)






maryさん
年齢を感じさせない美魔女に憧れ、エイジング対策に勤しむ日々。夏に向けて目指せやまわるボディー!" 小学生の息子のためにも(笑)。
sallyさんIT系企業に勤める40歳。人の印象は本人次第で変えられる!やわまるメソッドなら運動が苦手な私も続けられそう。年齢を恐れず諦めず頑張ります!






