20代のころとは髪質が劇的に変化していると嘆く4人の女性に徹底調査!「うねり、クセ」「ツヤ感の低下」に加え、新しく出てきたのが、ヘアスタイルが長持ちしないという「持続力」の問題。さて、あなたはどの悩みを抱えている?

marikoさんのブログ >

朝メークをしながらヘアを完璧にセット。「よし、決まった!」と意気込んで出かけたのはいいけれど、電車の窓に映った自分はまるで別人。セットしたヘアスタイルをそのまま持続させるというのは、もう不可能なの!?
ダメージヘアは、髪の内部の構成要素に偏りが生じ、しなやかさを失ってまとまりがなくなることが。また潤いが足りない髪は外的環境から過剰に水分を取りこみ、それがヘアセットのくずれにつながることがあるのです。

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20代のころには必ずあった天使の輪。それがいつのまにか消えてしまい、ツヤ感も失われたように感じます。さらに心なしか髪の1本1本が細くなり、パサつくように。これって気のせいなの?それとも…年齢のせい?
20代後半をピークに髪にツヤを与えている皮脂量は低下。ツヤがなくなる上に、パサつきへもつながります。さらに毛根の働きの低下とともに、30代から髪は細くなる傾向にあります。

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ヘアコンプレックスは多く、縮毛矯正パーマでボリュームやくせを抑えてきました。でも、髪のダメージは進むばかり。ごわついてうねる髪はドライヤーでブローしても収まらず。どうすればよいの?
年齢を重ねると、毛根の機能が低下して、毛穴が曲がってしまうことがあると言われています。またダメージによって潤いが足りない髪は外的環境から過剰に水分を取りこみ、髪をまっすぐ保とうする働きを妨げ、結果、うねりが生じやすくなります。

kawasakiさんのブログ >

若いころから細く、コシのない髪質が悩みでしたが今やその悩みは深刻。ブローしてもぺしゃんこになってしまうので、髪の分け目から「地肌」がみえていないか、周りの視線が気になって仕方ありません。
髪は細く弱くなると、立ち上がる力が低下します。またダメージが髪内部の水分量を減少させるので、外的環境の水分を取りこみやすくなり、その重みに耐えきれず、髪全体がぺしゃんこになってしまうのです。
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