外出先では、「携帯ミスト」でこまめにうるおいチャージ
笑った時のホウレイ線、目元のチリメンじわ、目の下の涙袋やくぼみなど、35歳を過ぎたあたりから急に、肌の乾燥や衰えを感じるように。子どもにも、昔の写真と比べて、「ママ、しぼんだね」なんて、ショックなことを言われる始末・・・それ以来、乾燥ケアには、とにかく余念がありません。
特に夏は、エアコンや紫外線の影響で肌が乾燥しがち。朝出かける時はしっとりしていた肌が、気がつけばカサカサになっている・・・なんてこともしばしば。そんな時に活躍するのが、ヤーマンの「携帯ハンディミスト」。充電式だから、仕事の合間や外出先のパウダールームなど、どこでもお手軽に、シュッシュッ! 細かなミストが、砂漠のように乾いた肌をやさしくうるおし、一気に生き返らせてくれます。また、ボディの乾燥には、テラクオーレの「ボディミスト」を。シトラスとハーブをブレンドした清涼感のある香りで、気になる汗のニオイをカットし、日焼けで火照った肌をクールダウン。気分転換はもちろんのこと、実は、虫よけにもいい優れものなんです。
ほかに、乾燥肌の人におすすめしたいのが、エスティ ローダーの「BBクリーム」。UVプロテクト剤は、肌がつっぱるような使用感のものも多いですが、このBBクリームは、リッチなテクスチャーで肌ストレスを感じません。ルースパウダーも自然になじみ、きれいな仕上がりに!
-
- 外出先では、ヤーマンの「携帯用ハンディミスト」。メイクの上から使用でき、わずか15秒ほどで顔全体がうるおう贅沢なナノミスト+光エステがポイント。コンパクトサイズだから、毎日バッグに入れて持ち歩いています。エアコンで乾いた肌や髪にうるおいを!肌がうるおっていると、余分な油も出にくく、化粧崩れもしにくいような気がします。
-
- 私のうるおいケア“3種の神器”。右/ヤーマンの「携帯用ハンディミスト」、中/テラクオーレの「プロテクト ボディミスト」、左/エスティ ローダーの「サイバーホワイトブリリアントBBクリーム」。
一日の終わりは「スペシャルケア」で、疲れた肌を底上げ!
「一日の肌疲れは、その日のうちに!」が、私の美肌習慣の掟。その日の肌の状態に合わせて、顔のシートパックをしたり、蒸しタオルと冷たいタオルを交互に顔にあて血行を良くしたり、美顔器でケアしたり・・・一日がんばった肌をいたわり、また、明日にそなえて、美容ドリンク「米うるる 103」を飲んで、体の中からも美肌づくりを心がけています。美容ドリンクは、体の内側からダイレクトに効いてくれそうだし、なんといっても翌朝のしっとりとした肌の感触が気持ちいいんです。うるおいを与えても与えてもすぐに乾いてしまっていた私の肌ですが、継続的に内側からのうるおいケアするようになってから、みずみずしい肌をキープできるように。肌の調子がいいと、メイクをするのも楽しみになりますよね。
-
- お気に入りの米発酵成分配合の飲む美容液「米うるる 103」。1本あたり、27キロカロリーだから、毎日、寝る前でもカロリーを気にせず安心して飲むことができます。さわやかなゆず風味で、美容ドリンク特有の甘ったるさやとろみはナシ! おいしくヘルシーに続けられるのも女性にとっては、うれしいポイントです。
-
- 愛用中のアイテムは、肌の保湿・再生機能に期待が高まる、シャケの頭部にある成分・プロテオグリカン配合ジェルや、保湿をサポートするムチンソーム配合のコスメデコルテ「AQ MW」のシートパック、HACCI 1912「保湿専用リップ」など。
加齢によって、肌の新陳代謝も低下し、ターンオーバーのサイクルが乱れることで、古い角質がたまり、乾燥やシワの原因にもなるそう。アラフォーの美肌づくりは、やっぱり、うるおいが肝心。秋冬の本格的な乾燥シーズンに影響させないためにも、今からコツコツと乾燥対策をしています!
![Kirei Style [キレイスタイル]〜今のキレイも、10年後の輝きも エイジングケア、化粧品・コスメの美容情報サイト](/img/logo_kireistyle.gif)


















