タルトには、ワインと相性のいい食材をトッピング
キリッと冷えた白ワインを片手に、アペリティフは至福の時! アペリティフは、フランス語で食事の前に飲むお酒のことをさし、19世紀頃にフランスで始まったものと言われています。食事の邪魔にならないように、少量のお酒を1、2杯、おつまみと共に楽しみます。メインができる前の美味しいアペリティフの時間は、おしゃべりにも花を咲かせてくれます。
おつまみには、「生ハムとイチジク」 「モッツァレーラチーズとプチトマト」 「スモークサーモンとアボカド」をピックにさして、ピンチョス風にお出しするのも素敵ですが、ひと手間かけて、さくさくのブリゼ生地やパイ生地にのせてお出しすると、とってもかわいい! パイ生地は、冷たいバターを折り込んで…と、なかなか手間のかかる作業ですが、今回は、もう少しさっぱりとしたサクッホロッとした歯ごたえの、簡単なブリゼ生地をご紹介。タルトに具材をのせるだけで、華やかおつまみの完成です!
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- 写真は、ひと目ぼれして購入した、フランス老舗銀器メーカー「エルキューイ」のプチ・フールスタンド。気品あるドーム型のスタンドに、小皿が宙に浮くように配された斬新なデザイン。焼き上がったブリゼ生地に、「スモークサーモン」や「生ハム」「ベシャメルソース」をのせてアペリティフに。
■ブリゼ生地(5cmの丸型で10個分くらい)
【材料】
小麦粉 105g
無塩バター(冷やして1㎝角切りにする) 70g
グラニュー糖 2g
塩 1g
冷水 25g
① ふるった小麦粉、グラニュー糖、塩と、無塩バターをフードプロセッサーにかけてサラサラの状態にする
② 冷水を加えて、こねないようにまとめる
③ ラップに平らにして包み、冷蔵庫で1時間(できれば一晩)くらい寝かせる
④ 基本の生地が出来上がったら、0.5mmくらいにのばし、好みの抜型で抜いたり、タルト型に敷き込む。冷蔵庫で1時間くらい休ませてから焼くと、焼き縮みをしにくくなります。
⑤ 180度に予熱したオーブンで底がきつね色になるまで焼く
★Lesson9は、
「心ときめく『プチパフェ』」。
簡単だけど、見栄えのするグラススイーツを、
かわいく、おしゃれにみせるポイントを伝授。
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