本気の恋をあきらめれば誰でも簡単に「モテる」!?
2011年06月13日 10時00分配信 Laurier(ローリエ)
「モテる」とは、自分の魅力レベルを好きになってくれた異性を周りにはべらせキープしている状態を指します。ただ、複数に好かれても、その中の異性と本気の恋をする確率は低いという事実があります。なぜなら、人は皆、自分より魅力レベルの高い人との熱愛を望むから。本気の恋はモテと違う概念に存在するのです。
■男性は恋に興味はなくとも女体には興味アリ!?
もともと男性は恋することには興味がありません。気になる女性や好みのタイプの女性をなんとかして口説きたい気持ちはあっても、その女性と恋をしようとは基本的に思っていないのです。
ですが、女性に自分の魅力でときめいてもらわなければ、女性とおつき合いすらできません。なので、男性は「女性を口説くために女心を勉強する」のです。そこが、ときめく男性が現れれば自然と恋ができ、勉強しなくとも恋する気持ちがわかる女性と明らかに違うところ。
よって、基本的に目的ある行動以外は眼中にない男性は、情熱の口説きモードの甲斐あって、めでたく目標の女性と肉体関係で結ばれれば、本気相手以外は「自分から動きたくない」というのが本音なのです。
■女性が願う「モテる」は、恋の媚薬がもたらす幻でしかない
女性の恋は贅沢で、いつも自分より魅力レベルが上の男性でしかときめかないようにできています。なぜなら、より上質な遺伝子を求める性だから。
ですが、実際は自分の魅力レベルより下の人から好かれることがモテとなるため、女性がお決まりのようにして悩む「私、モテないんです。好きな人に好かれなくて、好きでない人から好かれるんです」という悩みは、実は「モテている」のに『好きな人から好かれることがモテること』だという勝手な願望が邪魔してモテていると思いたくないだけなんですね。その好きな人からモテたいという願望を「欲」と言いますが、女性はその恋の欲に大変弱い性なので、自分より魅力的な男性からその弱みを握られ、振り回され、ときに酷く騙され、傷つきます。
本気の恋だからです。好きな人から好かれることが本当のモテだと思うのなら、傷つくこと、自分が追いかける立場になるかもしれないことを恐れないことですね。恋パワーあるうちは頑張れるでしょう。
■「モテる」小悪魔は誰でも、そく実践できる
モテるは実は誰でも実現できます。
自分の魅力レベルで好きになってくれる異性は案外に身近にたくさん存在しますからね。群がる異性の魅力レベルが気に入らなければ、自分の魅力レベルを上げるしかありません。複数の異性との交際を望むなら、「高望みしないこと」それがハーレムをつくる秘訣です。その秘訣を熟知しているのが、水商売やアイドル、そして一般では「小悪魔」と言われるタイプの人々。
男女の性別関係なく小悪魔な人は存在しますが、小悪魔な人は異性から好かれることにより、「好かれる幸せ」をフェロモンに代え、そのフェロモンに反応し近づいてくる本命クラスの大物をゲットする攻略法をつかいます。モテ上手は恋上手。モテたければ、自ら追いかける本気の恋は少しお休みし、自分の恋愛市場で通用する己の魅力レベルを高く見積もり過ぎることなく謙虚に受け入れるところから始めてみてはいかがでしょう。
(荒牧佳代)
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