
この冬、狙っている男性と付き合うために必要な、愛し・愛されるための心得を愛情タイプ別にお伝えしています。前回は、愛したい派の女性を軸に3つ紹介しました。
gooランキングによると、「愛するのと愛されるの、どっちがいい?」という質問に対し、約4人に3人が「愛される派」と答えています。
理由としては、彼の気持ちを感じることで幸せを感じるという答えが多く、自分の中のふわふわとした感情よりも、相手が目に見えて表してくれる愛情表現の方が信じられるということでした。
この結果を見る限りでは、現代の女性は冷静沈着・現実主義と言えるかもしれませんね。
さて今回は、愛されたい派の心得を脚本家・北川悦吏子さん/漫画家・紫門ふみさんの『恋をする人しない人』という本を参考に3つ見ていきましょう。
■1. 相手の話を素直に聞いてあげる
愛されたい女性が選ぶ男性は、彼女の話をうんうんと快く聞いてくれる男性だと思っていませんか? いいえ、違います。そこはまず、愛されるためにこそ我慢して男性の話に耳を傾けましょう。
男性は誰しも、プライドを持っています。注意すべきポイントとしては、相手の意見に対し否定しないことはもちろん、褒めることも励ますこともしないこと。それこそが、愛される女性の極意です。
相手に考えさせる余地を残すことが、長期的に愛される秘訣と言えるでしょう。
■2. 思い切って自分の弱みを見せてみる
人それぞれ感情のツボは違うもの。それまで育ってきた環境が違うのですから、思いを馳せる場所も違って当たり前だということをまず理解しなければなりません。
その上で、愛されたい派の女性が見せる弱みこそが、きっとふたりの距離を近づけてくれることでしょう。
一般的に人の心を動かすであろう悲しかった話で見せる涙や、テレビなどで話題を呼んでいるネタに関する笑いで、さもや自分が心を開いているというアピールをし、相手の心に隙を作りましょう。
■3. とにかく“感じのいい人”を目指す
彼に愛されるということは、言いかえれば誰にでも愛されるようなキャラクターを目指すということ。一般的に好印象と言われるのは、身だしなみ、笑顔が多い、言葉使いが綺麗など意識して直すことができる部分が多くを占めています。
その上で、相手が家庭的な分に行きを好んでいるとわかったら、さりげなく温かみの会話を入れて見てみるなど、彼好みのエッセンスを加えていくことで、誰が見ても愛したい女性になることができるのです。
時として、「恋なんか面倒臭い!」と思われることもあるでしょう。しかし、どんなに辛い恋をした後でも、時間が経つとついつい誰かを目で追ってしまったり考えたりしてしまっている自分がいませんか?
そんな時は、まず自分が愛し・愛されるどちらのタイプなのか、しっかりと見極め、行動をしてみてはいかがでしょう。
人は学び成長していくもの。自分に合った恋愛を重ねることで、最高のパートナーに巡り合うことができるかもしれませんよ!
【参考】
※北川悦吏子/紫門ふみ(2003)『恋をする人しない人』 角川書店
※gooランキング - 「愛するのと愛されるの、どっちがいい?」
![Kirei Style [キレイスタイル]〜今のキレイも、10年後の輝きも エイジングケア、化粧品・コスメの美容情報サイト](/img/logo_kireistyle.gif)













