
人生や日常生活から不要なモノを捨てて、身も心も清める。そんな大掃除に最適な“一掃しどき男”のタイプを前編に引き続き、後編でも5タイプご紹介します。
■6:金ヅルにならない男
「誰に養ってもらっているんだ」と喚く男は基本バツですが、もしもあなたが金欠なら、思いとどまる理由にはなります。男としては無効でも金ヅルとしては有効。お金が全てを解決できるわけではありませんが、お金で大半のことは解決できますから。
逆にふたりの間でトラブルが勃発し、ほかに妥協点もないのにお金すらないというなら、その男は間違いなく一掃しどき男です。負債にしかならない男はあなたの貯金額が最安値を更新する前にさっさと捨ててしまいましょう。
■7:キャバクラ依存男
キャバクラは何もしない男の大量生産工場です。どんなにつまらない話でも笑顔で対応してもらえ、煙草を出せばライターに火が点き、喉が渇けば水割りがさっと出てくる……。
そんなキャバクラに依存してしまった男は「女は何でもやってくれるもの」と勘違いしています。お金は払ってくれるけど、あとは気が利かない男に遭遇したらキャバクラ依存の可能性大。面倒臭いうえに役立たずのため、早めに断ちましょう。
■8:長過ぎる春男
待てど暮らせど結論を出さない。「あと2、3年経ったら」と事あるごとに適当な年数を言ってくる。そんな長過ぎる春男はその気がない男と踏んで離れるが易しです。
今できないことはあとになってもできません。女の1年は男の3年に相当するとはよく言ったもので、そんな長過ぎる春男を待とうものなら、女は極寒の冬に突入。花も葉も枯れ果て、根は腐りきります。“都合のよい女”になっていないか再確認を。
■9:“別モノ”連呼男
男の言い訳にしばし登場するのが“別モノ”枠です。「浮気と風俗は別モノ」「出会い系と恋愛は別モノ」等、使用法やそのバリエーションも無駄に豊富。「食事とデザートは別腹よ」という女のそれとはもちろん勝手が違います。
「男の付き合いなんだから、仕方がないだろ」と同僚や男友達をダシにするようになったらかなり重症。嫌なら断ることもできるこのご時世、彼は間違いなく本気です。
■10:営業トークが十八番男
口の上手い営業マンは女を口説くのもお手のもの。ところが、いざ付き合ってみると得意のプレゼンで言い負かされて、何も自分の意見が通らないと愚痴る女性があとを絶ちません。
それもそのはず。彼の目的はあなたへの理解ではなく、プレゼンに勝って意のままにすることなのです。そんな口八丁男とは一緒にいればいるほどくたびれるだけなので、距離を置くことをオススメします。
いかがでしたか? このほかにも“飲む・打つ・買う”のトリプルアクセル男やドメスティックバイオレンス男など、ダメンズの一掃はこのうえありません。
執着を捨てた時にこそ生活の調和はとれるというもの。年末の大掃除でいらないモノは捨てきったと思っていたあなた、果たして本当にそうでしょうか?
年が変わったのを機に、“キレイサッパリ”してみませんか。
【ダメ男シリーズ】
※ぐだぐだな菅直人首相のようなダメ男を見極める方法
※こんな男と暮らすのはNG!ダメ男を見破るポイント8つ【前編】
※こんな男と暮らすのはNG!ダメ男を見破るポイント8つ【後編】
【参考】
※角川いつか (2006) 『ヤッパリ!別れたほうがイイ男』 PHP研究所
![Kirei Style [キレイスタイル]〜今のキレイも、10年後の輝きも エイジングケア、化粧品・コスメの美容情報サイト](/img/logo_kireistyle.gif)












