
ケチャップと言うと、思いつくのは真っ赤な色のトマトケチャップ!
ポテトにつけたり、オムレツやソーセージにかけたり、時にはオムライスにメッセージを書いたりなど、味はもちろん、いろどりも添えられて子供から大人まで、そして世界中で愛されています。
実はこのケチャップ、洋食だけではなく、和食や中華にもあう万能調味料なのです。トマトケチャップの主成分はもちろん真っ赤なトマトですが、トマトにはうまみ成分であるグルタミン酸が沢山含まれています。
他にもお酢に香辛料なども含まれていて、まさにうまみ凝縮の一品なのです。
それゆえ、和食や中華料理に隠し味として少しだけ加えると、味を邪魔しないどころか何か物足りない味をビシっと決めてくれます。
またグルタミン酸のうまみのおかげで、少しの塩分で美味しく仕上げることができます。
■洋風スープはもちろん、中華スープや味噌汁にも!
キャベツやベーコンを使った洋風スープにケチャップを入れると美味しく仕上がりますが、中華スープや味噌汁もケチャップで美味しく仕上がります。
作り方は簡単!
中華スープや味噌汁4人前に対して、ケチャップを大さじ1杯くらい加えるだけで見違えるほどコクが出て美味しく仕上がります。
■照り焼きやあんかけにも!
照り焼きやあんかけを作る時に、砂糖やみりんを入れますが、その分量の半分位をケチャップにしてみてください。自然な甘みと、爽やかな酸味とコクが出ます。
また、肉そぼろやひき肉の炒めもの、特に辛い味付けの物に入れると自然なまろやかさが出て、風味も格段にアップします。
そしてトマトケチャップには、ブームになったリコピンも沢山含まれていて、カロリーもそれほど高くはないので、非常にヘルシーですね。
料理に「何か一味足りない」と思ったら塩や他の調味料を足す前に、少しだけケチャップを足してみてはいかがでしょうか。
これで、料理上手になれば、あこがれのあの人の胃袋もギュっとつかめること間違いなしですよ!
【調味料シリーズ】
※ こんなにも高いなんて盲点!調味料の意外なカロリー【1/2】
※ こんなにも高いなんて盲点!調味料の意外なカロリー【2/2】
※シェフ直伝!入れるだけでプロ級の味に変身する調味料
※ どんな素人でもプロの味!料理が百倍おいしくなる「だし」
![Kirei Style [キレイスタイル]〜今のキレイも、10年後の輝きも エイジングケア、化粧品・コスメの美容情報サイト](/img/logo_kireistyle.gif)












