アウディ ジャパン、全体の約20%にアルミ素材を使い軽量化を図った「Audi A6 Avant」を発売

2012年02月10日 19時27分配信  マイライフ手帳@ニュース

 アウディ ジャパンは2月9日、プレミアムアッパーミディアムクラスのステーションワゴン「Audi A6 Avant」をフルモデルチェンジし、2月下旬から全国のアウディ正規ディーラー(105店舗:2月9日現在)で発売することを発表した。発表会では、新型「Audi A6 Avant」の“軽快さ”“軽やかさ”を表現すべく、演出・振付家の上田遙氏がプロデュースした、バレエダンサーの橘るみさん、三木雄馬さんによるパフォーマンスが「Audi A6 Avant」をバックに披露された。

 「新型『Adui A6 Avant』は、当社独自の軽量化技術“Audi ultra”を採用したステーションワゴン。同車の“軽快さ”“軽やかさ”を、演出・振付家の上田遙氏にプロデュースしてもらったバレエパフォーマンスによって体感してもらいたい」と、アウディ ジャパン マーケティングコミュニケーションのドナート・ロマニテッロ部長が挨拶。そして、バレエダンサーの橘るみさん、三木雄馬さんによる幻想的で、エレガントなパフォーマンスが披露された。三木さんは「軽やかな動きの中にもダイナミックさを表現した」と、渾身のパフォーマンスが披露できたと満足げな様子。橘さんは「『Audi A6 Avant』は見た目も美しく、私もドライブしてみたい」と、新型「Adui A6 Avant」のフォルムに見入っていた。

 
 続いて、アウディ ジャパンのマティス・シェーパース営業オペレーション本部長が、新型「Adui A6 Avant」のプロダクト概要について説明した。「昨年当社は、東日本大震災を経験した日本において、過去最高の売上を達成した。この勢いをさらに加速してくれるモデルが、新型『Adui A6 Avant』だ」と、日本ユーザーからの圧倒的な支持をさらに強固にしていくという。「当社のモットーとして、美しくなければAvantとは呼ばない。ステーションワゴンは商用車とのイメージが強かった中、デザインにこだわりをもつ人々に向けて、1970年代に“Avant”と呼ぶステーションワゴンを発表した。この概念が今につながり、さらに進化している」と、ステーションワゴンが同社ではAvantである所以を紹介。

 「その進化の過程は、当社が古くからレースに参加してきたことに起因する。このレース活動で得たノウハウを製品に詰め込んでいる」と、極限状態で自動車の性能を引き出さなければならないレース活動に長年参加することで、様々な技術革新を遂げることができたとシェーパース本部長は強調した。

 
 「自動車は技術革新で性能はアップするものの、車両重量は重くなっていくというのが通例だった。しかし新型『Adui A6 Avant』は、旧モデルに比べて約20kgの軽量化を実現した」とのこと。「ドライバーを包み込む室内空間のクォリティにも注力。ラップアラウンドデザインによって、上質な空間を演出してくれる」と、ドライバーを魅了するコクピットも新型「Adui A6 Avant」の魅力になっているようだ。「さらに、すべてのグレードにBOSEサラウンドシステムを標準装備している」と、ワンランク上の仕様を始めから搭載することで、プレミアムモデルであることを表現していると語っていた。
 
 「もちろん大容量のラゲッジスペースを確保。リアバンパーの下方で特定の動作を行うと、センサーによって触れることなくテールゲートが自動的に開くバーチャルペダルをオプション装備している」と、両手がふさがっている時や雨の日に重宝してくれる心憎い機能も新たに加えたと話していた。

 「新型『Audi A6 Avant』のエンジンは、2.8リットルV型6気筒ガソリン直噴(FSI)と、3リットルV型6気筒ガソリン直噴スーパーチャージャー(TFSI)の2種類を用意。いずれもスポーティーパフォーマンスを実現するとともに、2.8リットルエンジンで22%、3リットルエンジンで19%、旧モデル比で燃費が向上した」と、パワフルな走行性能を実現しながらも環境に配慮した仕様になっているという。「この2種類のエンジンに、新世代のフルタイム4WDシステムであるクワトロを融合させることで、新型『Audi A6 Avant』の進化を感じてもらえることができると確信している」と、自信を覗かせていた。

 「新型『Audi A6 Avant』は、自分の価値観に自信をもっている人たちに提供していきたい。具体的には、ハードワーキングだが、ONとOFFをしっかり分けている人や、バランスのとれた人生設計を楽しんでいる人を想定している」と、忙しい日々を過ごしながらもどこかゆとりのある人々に「Audi A6 Avant」は最適な自動車であると述べていた。「価格は、2.8リットルモデルが640万円、3リットルモデルが865万円となっている。両モデルともに、V6エンジンでクアトロを搭載し、18インチアルミホイールとレザーシートを装備している」とのこと。「発売は2月下旬からで、2月にホテルイベントを開催。3月3日、4日にはフェアを開催し、年間800台の販売を目標にしている」と意気込んだ。

[小売価格]
Audi A6 Avant 2.8FSI quattro:640万円
Audi A6 Avant 3.0TFSI quattro:865万円
(すべて税込)
[発売日]2月下旬

アウディ ジャパン=http://www.audi.co.jp/

アクセスランキング

新着記事


Ads by Glam

今日の運勢
  • 大人の今日の誕生日占い
  • 大人の血液型 自分の説明書診断
おすすめコンテンツ
キレイの法則「眠活」にトライ

眠っている時間を究極のエステタイムに!気になる正しい薬の取り入れ方も解説

よい睡眠はキレイの源。ぐっすり眠ってアンチエイジング

シミは消えないってホント?

シミ、そばかすのメカニズムと素朴な疑問に、美容皮膚科医の高瀬先生が回答!

アラフォー世代の美白事情

Facebookどのくらいやってる?

上手く使えば便利で楽しい!アラフォー女性のFacebook事情をリサーチ!

数字が教える!アラフォーのホンネ

日常ランでダイエットするコツ

ランニングを続けるためのコツとダイエットに有効な食事のポイントを伝授

美スポーツ ランニング特集 Vol.5