あなたはどんな朝食を食べていますか?普段見ることのできない、働く女性のリアルな朝ごはんを一挙公開します!
やっぱり落ち着く和食派
キムチ納豆ごはんで病気知らず
吉野 友紀さん(仮名・35歳・公務員) 炊きたてごはんに八丁味噌の赤だし味噌汁、キムチ納豆を合わせて。キムチ納豆は、納豆に刻んだキムチ(または辛子明太子)とネギ、じゃこ、マヨネーズを混ぜたもの。ごはんにかけず、おかずとして食べると腹持ち◎。月曜や残業がある日に食べます。おかげで病気知らずで、骨密度もアップ!


ネギとじゃこをお弁当にアレンジ
じゃこやネギは、牛乳&白だしと合わせて卵焼きに入れたり、マヨネーズで和えてプチトマトに乗せたり。この日のメニューはほかに、のりたまごはんやえのきベーコン、花豆など。ランチプレート仕様のお弁当箱なら味が混ざらず、彩りよく見える。

ショウガ茶漬けで体はポカポカ
レゲ子さん(仮名・26歳・食品・企画) 朝から体を温めるとよいと聞き、以前から食べていたお茶漬けにショウガを乗せてみたら意外とマッチ! 寒い朝や体調が少し悪いときなどに食べています。写真はごはんに具だくさんのインスタントスープ「韓流気分」をかけ、おろしショウガを乗せたもの。梅茶漬けに乗せることもあります。時間がない朝には特に便利!

ヘルシーだけど満足感あり!手作りサンドイッチ
高橋真由さん(33歳・建設・経理)
玄米パンにレタス、キュウリ、ほぐした鶏ササミを乗せ、ラップを使ってサンドし、半分にカットして完成。外食が続いて野菜不足だなと感じたとき、よく作ります。高カロリーになりがちなパン食をヘルシーにしようと思い、野菜をたっぷり挟んだ満足感のあるサンドイッチを食べ始めました。


大切な仕事がある日に!ブロッコリーのトースト
渡邉紋子さん(28歳・食品・研究職) パンにマーガリンを塗り、ゆでたブロッコリーを乗せ、ケチャップ&マヨネーズをかけスライスチーズを乗せて焼くだけ。黒こしょうかドライバジルを振ってもおいしい。おなかにたまり、野菜やタンパク質も取れます。仕事が忙しく集中力が必要な日、会議を乗り切りたい日、野菜不足のときなどに食べます。

簡単ボリューミー!洋食派
はちみつトーストで糖分を補給する
道尾梨恵さん(仮名・25歳・電機・秘書)
週に2〜3回、朝から甘いものが食べたいときに、はちみつトーストを作ります。ヤマザキの食パン「食卓の彩」に、マーガリン「明治なめらかソフト」を塗り、「レンゲ印 純粋ハチミツ」をかけるだけ。はちみつは砂糖代わりとしてヨーグルトに入れたり、豚のショウガ焼きを作るときにも使っています。

朝が和食の日はお弁当を作る
はちみつトーストを食べない朝は和食。きんぴらごぼうや切り干し大根、ひじきの煮物などを冷凍しておき、朝食に食べるほか、残りをお弁当に入れることも多い。卵をプラスするのも定番。

とろ〜りチーズが絶品! ハムチーズ&卵のトースト
磯山沙織さん(29歳・機械・営業事務) 食パンの耳を残して中を四角くくり抜き、耳部分をマーガリンを引いたフライパンで焼く。空いた部分に卵、ハム、チーズを入れ、四角くくり抜いた食パンでふたをし、両面きつね色に焼けば出来上がり。チーズがとろけてとってもおいしいです。早起きした日や、週の前半の月〜水曜に作ることが多いですね。

残り野菜とルクエで作る「キッシュもどき」
木村美花さん(仮名・29歳・出版・営業事務)
残り野菜やウインナーなどをスチーム調理器「ルクエ」に入れてレンジで2分加熱。取り出して粉末のコンソメと塩・コショウ、卵1個と牛乳を混ぜたものを流し込み、溶けるチーズを乗せてさらに3分。ケチャップをかけても、そのまま食べてもいけます! しっかり食べたいけれど時間がない朝に便利です。


アレンジ自由!好きなもの派
便通が改善サツマイモスティック
安斎恵理子さん(32歳・コンサルティング・秘書) 便通に悩んでいたとき、デパ地下でぱっと目に入り手に取ったサツマイモスティック。以来、甘いものが欲しくなったときや時間がない朝、便通を良くしたい日などに朝ごはんとして食べています。豆乳ラテと、元気が出るすっぱい早生ミカンを添えれば、栄養バランスも良くなります。

美容と健康にいいグリーンスムージー
増田 忍さん(35歳・製造・営業事務) 同僚から「2〜3カ月飲み続けたら集中力が冴え、肌がきれいになった」と聞き、野菜と果物入りの手作りスムージーを毎朝飲んでいます。ミキサーにかけたリンゴとバナナをキューブ状に凍らせ、洋ナシと水と一緒に再度ミキサーへ。生のほうれん草を加えて混ぜ、完成です。野菜:果物=4:6が飲みやすい。酵素も取れ、栄養・経済面でおトク!


大好きなホットケーキを15枚一気に焼いておく

神谷里美さん(仮名・26歳・IT・SE)
ホットケーキは休日にまとめて15枚くらい焼いておき、ラップに包んで冷凍しておきます。朝起きてシャワーを浴びる前に電子レンジに入れれば、上がるまでに解凍されて食べ頃に。時間がなくてもすぐにおいしく食べられるので便利です!
朝からがっちり!豚肉入りカレー
日野澄香さん(仮名・31歳・公務員) 豚肉と玉ねぎ、みじん切りニンジンのカレー。多めに作って小分け冷凍し、仕事が大変そうな朝や疲れを感じた朝に食べます。解凍時に味を損なわないよう、ジャガイモを入れずに作るのがポイント。レンジで温めるだけなので忙しい朝も便利!

地元女子がご当地朝ごはんを紹介します!
地元では普通ですが、何か?
これは新しいB級グルメ!?
日本各地に根付いたそれぞれの文化を感じさせる、驚きの「ご当地朝ごはん」が続々集まりました。
7人の地元女子がリポートします!
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岐阜
ナンからピロシキまで
多彩なモーニングセット
喫茶店が多い岐阜。午前中は飲み物代だけで、トーストと少量のサラダ、茶碗蒸し、小さなカットフルーツなどのモーニングサービスが付くのが当たり前です(左)。トーストは焼きたてですし、茶碗蒸しも熱いところが多い。私は月に1〜2回食べます。カレー屋さんでは味噌汁のようなあっさりカレーと焼きたてナン(右)が、ロシア料理店ではピロシキが出てきました。価格は380〜500円くらい(飲み物代)。プラス150〜300円で、ミニパスタなどのオプションを付けたり、料理のグレードを上げたりできる店もあります。
坂井由紀子さん(仮名・29歳・自動車・一般事務)


岐阜
体が温まり、力がつく砂糖入り味噌汁
昔からお葬式に食べていたもの。現在は冬の朝に食べる家が多いですが、我が家では季節問わず砂糖をひとつまみほど入れます。とにかく甘いのですが、東海地方の赤味噌とマッチして意外とおいしい。具におもちを入れるのもおすすめ!
野田景子さん(27歳・広告・販売)

香川
朝もやっぱり、これ!讃岐名物「モーニングうどん」
朝からうどんは当たり前。私も朝一番の取引先の近くにあるうどん屋さんで、一仕事終えた後の朝食を取ります。同じ会社の社員や同業者に会うことも…。写真は「かまたま(釜揚げたまご)うどん」、セルフサービスで200円から!
加藤さなえさん(仮名・33歳・医薬品・営業)

モーニングうどんは「別に普通ちゃう?」という感覚。寒い時季や温まりたい日にいいですよ! 写真はホームベーカリーで作った自家製うどんに卵をかけた「かまたま」。早朝営業のうどん屋もあり、300円以内が基本です。
長尾雅代さん(31歳・建設・一般事務)

徳島
甘さが元気を呼ぶ「きなこおにぎり」
塩にぎりを作り、市販のきなこに同量の砂糖と少々の塩を入れた“甘いきなこ”をまぶしたもの。相当甘じょっぱいですが、朝は元気が出ますよ。食料品店や外食店でも売られていない、徳島の山間部の家庭料理です。
吉井あやさん(35歳・フリーランス)

大阪
朝の食卓にも並びます!お好み焼き&たこ焼き
大阪では夕食で食べたお好み焼き・たこ焼きの残りが、翌朝の食卓に並ぶことがあります。私も月に1回ほど、「最近、食べてないなー」と思ったときに冷凍のお好み焼きやたこ焼きをレンジで温めて、朝から食べています。
田中夕実さん(仮名・33歳・医療・研究職)


関西
「ゆで」より「焼き」がいい!卵焼きサンドイッチ
関西地域では、パンに卵焼きを挟んだサンドイッチが一般的。卵焼きにはお好みでマヨネーズやケチャップを塗ります。私は月に2回ほど、主に休日に作って食べますが、喫茶店でも400円くらいで食べられますよ。
あじゃともさん(仮名・35歳・商社・営業事務)

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