
人気モデル山田優が、2月22日発売の雑誌『an・an』の表紙でセミヌードを披露しました。
現在27歳の彼女の“エイジレス美ボディ”ですが、本人によると「ウエストまわりやブラ上の気になるお肉を見つけて、年齢なりの変化を感じる」とのこと。
しかし、「年を重ね、柔らかさが増したボディも好き」と、前向きな気持ちで年齢ごとの変化を楽しむようにしているようです。
an・anで特集されている「25歳から始める、アーリー・アンチエイジング」では、「エイジングが気になるパーツは?」や、同性から見た「どこで年齢を感じますか」などのランキングが掲載されています。
ここで堂々1位だったのが、“ほうれい線”! 一度しわが入ると、いくら肌をケアしても消えないのがほうれい線。しわが定着する前にアプローチするのが大切とか。
そこで、アーリー・アンチエイジング世代からケアすべき“ほうれい線対策”を3つご紹介します。
■1:本物の紫外線対策を知る!
紫外線がしわをつくる原因なのは知っていても、きちんと防ぐ方法を知らないと意味がありません。重ね塗りの苦手な人でもパウダーは必須です。
パウダリーファンデの原料である“酸化チタン”は、日焼け止めの原料(紫外線散乱剤)でもあり、かなりの紫外線カット効果が期待できます。
そして意外にも、快晴の日より雲のある晴れの日の方が紫外線が強いそうです。地上で反射した紫外線を雲がさらに反射して地上へ戻してしまうとか。
「少し雲が多いから大丈夫!」と安心せず、万全の体勢でお出かけしましょう。
■2:若い頃からゆがませない!
噛みグセや、毎日のデスクワークになどより、ゆがんでいく頭蓋骨。とくに耳の上あたりにある“側頭骨”がゆがんできて、顔を左右アンバランスにしたり、ほうれい線を発生させます。
このゆがみの怖い所が、年齢関係なくほうれい線ができやすくなってしまうところ! 「100円でアンチエイジング!お菓子でできる頬のたるみ解消方法」を参考にしたり、生活習慣の見直したりして、脱ほうれい線を目指しましょう。
■3:目の疲れもほうれい線の原因だった!
ほうれい線と言えば、口輪筋が有名です。いわゆる、口の周りをぐるっと囲んでいる筋肉です。ほうれい線を作る筋肉のうち、意外と知られていないのが上唇挙筋(じょうしんきょきん)という主に唇を上げる働きのある筋肉。
実はこの筋肉は目の周りにもくっついているので、目が疲れるといっしょに疲れ、固くなり、ほうれい線を作ってしまいます。ほうれい線は口元だけでなく、目とも関係が深いことを意識しておくといいでしょう。
山田優さんのようにエイジングを楽しんで重ねていけるよう、ケアできる部分はきちんとケアしてキレイに年齢を重ねていきましょう。
【老化予防テク】
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※ 若くいるために知るべき「ほうれい線」を薄める方法
【参考】
※ (2012)『an・an 2/29号 No.1796』 マガジンワールド
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