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お中元、夏の贈り物に関するみなさまのお悩みにお答えいたします。いざ選ぶとなると、おれこれ悩んでしまうお中元ギフト そんなあなたのお悩みにお役立ち情報満載でお答えいたします。

  • お中元Q&A 意外と知らないお中元の常識。いざと言う時に困らない疑問にお答えします。
  • 相手で選ぶお中元 何を贈ったら良いのか分からない。そんなあなたに、相手別におすすめのお中元をご紹介いたします。
  • お中元便利帳 お中元に関する雑学など、夏のご挨拶に役立つ情報をお届けします。

意外と知らないお中元の常識や中元に関する雑学や、相手別におすすめのお中元など夏のご挨拶に役立つ情報をお届けします。

お中元Q&A 意外と知らないお中元の常識。いざと言う時に困らない疑問にお答えします。

お中元とは

Q そもそもお中元って?
お中元とは、7月の初めから15日くらいの時期に、お世話になった人に贈り物をする習慣のことです。もともとは中国の行事で、1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」として行っていた祭のうち、中元だけが日本のお盆と結びついて残ったものです。現在のような習慣として定着したのは江戸時代といわれています。日ごろの感謝を込めて贈る「夏のご挨拶」となっております。

お中元のマナー

Q 感じ良く贈るには?

本来は、事前に都合をうかがった上で先方宅に持参するのが正式ですが、最近は配送が一般的になっています。その場合でも届く頃を見計らって、日頃のお礼や近況をしたためた手紙や葉書の挨拶状を出した方が贈り先に好印象を与えることができます。ごく親しい友人や身内に贈るのであれば、電話で贈ったことを伝える程度でもかまいません。

Q 贈る際に気をつける点は?

せっかく生鮮食品を贈ったのに、贈り先様が長く家を空けていたというケースもあるので、生ものを贈る際には事前にご在宅を確認しておきましょう。また、毎年贈っている相手なら、前の年から極端に金額が落ちる品は避けます。贈り物の基本として、時計や鞄などは「勤勉」、靴などは「踏みつける」という意味をもつため、目上の方に贈ることは失礼にあたるとされているので気をつけましょう。

Q 喪中のときはどうするの?

お中元は、お祝いの贈り物とは違い、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを伝えるものだけに、贈る側、贈られる側のどちらが喪中でも差し障りはないとされています。ただ、四十九日を過ぎていない場合や、先方が気落ちしている場合など、時期をずらして「暑中御伺い」、「残暑御見舞」としてお届けするか、紅白の水引を控えて、上書きに文字を書かない無地のしにしてお贈りするのがよいでしょう。

Q お中元が届いた時にすることは?

日頃お世話になっているお礼という意味でのお中元は、基本的にはお返しをする必要はありません。ただし、贈ってくださった方の心遣いに応えるため、お中元が届いたら、できるだけ早く感謝の気持ちを込めてお礼状を書きましょう。届いてから一両日中に出すのが目安といわれています。電話やメールでのお礼は、ご家族や友人などごく親しい間柄の方に限ったほうがよいでしょう。また、友人や同僚、思いもかけない相手からいただいたときなどは、同程度のお返しを贈るのもよいでしょう。

お中元の時期

Q お中元の贈る時期と期間は?
東日本では7月の初めから15日まで、西日本では1ヵ月遅れの8月初めから15日までとされていますが、最近は地方に関わらず、7月の中ごろまでに贈るのが一般的になりつつあります。もし時期を逃してしまったら、7月15日以降は「暑中御伺い」、8月7日の立秋以降は「残暑御見舞」として贈ります。

お中元の相場

Q 一般的なお中元の相場はどれくらい?
お祝いとは違い、贈り先様に日頃の感謝の気持ちを表すのがお中元です。どの相手にどれくらいというのは、おつきあいの度合いで決めるとよいでしょう。一般的には3,000円〜4,000円台程度が相場とされています。あまり高額なものを贈って相手に負担を感じさせないような気配りも必要です。

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