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Kirei-Trend Voice キレイトレンドボイス

キレイをつくる腸内革命

専門家のエバンジェリストが腸内ビューティーを指南します!

今、美容のスタンダードは、“体の内側からキレイにすること”。とはいえ、具体的にどこをケアすれば良いのか、わからない人は多いはず。その答えは、ズバリ“腸”。腸をケアすることが、キレイをつくる近道なのです。でも、一般的に広まっている腸内ケアの方法には、間違った情報も……。そこで、なぜ腸のケアが美容に効果的なのか、その本当のところを紹介、さらにみなさんの知っている情報や知識の良いところ悪いところをポイントチェックしながら、専門家=エバンジェリストがより効果的な腸内ケアを紹介します。正しい知識を持って、明るい腸内ビューティーライフを送りましょう。

“キレイ”は腸からつくられる! どうして腸内をケアすると“キレイ”がつくられるの?

私たちの体は、食べ物からつくられます。その食べ物を消化し、栄養素を吸収する窓口になっているのが小腸、その栄養素のカス(残渣)や水分を吸収して便を作るのが大腸です。大腸内がこれらのカスや宿便によって汚れていると、栄養素をうまく排泄できず、代謝が落ち、それにより栄養不足になりがちです。また、大腸に溜まった宿便などの不要物からガスが発生し、口臭や体臭が強くなることも。体にとって良いことはひとつもないんです。

一方、きちんとケアしているキレイな腸は、摂取した栄養素をしっかり体内に吸収します。それは、食べ物だけではなく、サプリメントやコラーゲン、脂質や糖質の燃焼をサポートするビタミンB群も同じ。よく吸収するため、汚れた腸よりも美容効果、ダイエット効果が高いでしょう。

二宮真樹氏

また、体温が上がり、体の基礎代謝もよくなります。昨年発売された、アンチエイジングの専門医・斉藤真嗣先生の本『体温を上げると健康になる』はベストセラーになり、今、体温を上げる健康法がブーム。一般的に、体温が1℃上昇すると基礎代謝は約13%アップ、免疫力まで約30%高まると言われています。基礎代謝が高くなると、体内の脂肪を燃焼しやすくなるので、ダイエット効果も期待できるんです。

腸をケアすれば、美容、ダイエット、体臭予防と、良いこと尽くし。「腸を制するものは、美を制する」と言っても、過言ではありませんね。

エバンジェリスト PROFILE
二宮真樹

管理栄養士、フードコミュニケ―ター、サプリメントアドバイザー。パーソナル栄養指導を専門として、エステティックサロンでのダイエットレシピの考案、健康&ダイエット食品の開発、TV媒体などでのコメンテーターとして活躍中。

  • WEBサイト
  • ブログ

腸内ケアの最優先は、2つの菌の摂取

キレイな腸とは、おもに、ターンオーバーによってできた不要な腸細胞のカスがない状態のこと、大腸に宿便が溜まっていないことを言います。キレイな腸をつくるには、まず、ビフィズス菌などのプロバイオティクス、そのエサとなるプレバイオティクスの両方を効果的に摂取することです。腸内環境を整えて、便通を促しましょう。そして、食べ物の消化に不可欠な酵素を摂ることも大切。人間の体内にももともと酵素がありますが、体内酵素は食べ物の消化吸収をはじめとする、体のさまざまな働きに使われます。なるべく体内酵素を使わずに済むように、食べ物から摂取したほうが良いでしょう。

もちろん、食事面だけではなく、運動も必要です。運動をすると血液循環がよくなり、腸の働きが活発になります。また、腹筋が強くなると便を押し出す力が強くなり、便秘の解消にも。食事と運動の両面から、腸内ビューティーを目指しましょう。

Care01
間違い「食物繊維をたくさん摂る」

正解「食物繊維は2種類あります 不溶性と水溶性をバランスよく摂ること」

腸内を掃除する栄養素・食物繊維は、ただ摂れば良いと思われがちですが、実は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく摂るのがポイント。不溶性食物繊維はゴボウやキノコ類、豆類、乾物に多く、水溶性食物繊維は海藻類や柑橘系の果物、プルーン、オクラ、コンニャクに多く含まれています。

不溶性と水溶性をバランスよく
Care02
間違い「腸内環境を整えるNo.1食材は牛乳」

正解「日本人に向いているNo.1食材は牛乳よりもチーズ、ヨーグルト」

腸内環境の改善には、ビフィズス菌などのプロバイオティクスと、そのエサとなるプレバイオティクスの両方を含んだ食材が有効。乳製品はその代表的な食材ですが、日本人には牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少なく、お腹を下しやすいので、チーズやヨーグルトのほうがおすすめです。

日本人に向いているNo.1食材はチーズ、ヨーグルト
Care03
間違い「酵素は生野菜で摂る」

正解「生野菜よりも、体を冷やさないキムチや漬物などの発酵食品で摂る」

食べ物の栄養素を吸収するためには、消化酵素が必要です。消化酵素は生の野菜や果物、発酵食品に多く含まれていますが、生野菜や果物はあまり量が食べられない上、体を冷やす原因にも。納豆やキムチ、漬物、チーズなどの発酵食品なら、量も食べられ、体を冷やすこともないのでおすすめです。

生野菜よりも発酵食品で摂る
Care04
間違い「油は体に悪いので摂らない」

正解「腸の蠕動運動を促す“良い油”を摂る!」

“油”と聞くと体に悪い印象がありますが、実は体にとって“良い油”もあるんです。一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、腸の蠕動運動を促します。酸化しにくく、過酸化脂質をつくりにくい脂質です。オリーブオイルやナッツ類、アーモンドに多く含まれています。

腸の蠕動運動を促す“良い油”を摂る!
Care05
間違い「効果を上げる成分・カルシウムは食事中に摂る」

正解「より効果的にカルシウムを摂るなら食後2時間後がおすすめ」

カルシウムを効果的に摂取したいなら、食事中や食直後よりも、食後2時間後がおすすめです。また、クエン酸と一緒に摂ると、“クエン酸カルシウム”となり、さらに吸収力がアップします。クエン酸を多く含む代表的な食材は、野菜ジュースや果物、柑橘系のフルーツジュース、リンゴ酢などです。

食後2時間後がより効果的
二宮真樹氏

腸内ケアに最適な食材は?

以上のことを踏まえると、様々な食材の中で“腸内ビューティー”をつくるのに最適な食材は、乳製品です。その中でも、ビフィズス菌や乳酸菌をはじめとする善玉菌・プロバイオティクスと、善玉菌のエサとなるプレバイオティクスの両方を含むチーズは特におすすめ。日本人には、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素・ラクターゼが少ないため、牛乳を飲むとお腹を壊してしまいがちですが、チーズならその心配がなく安心です。また、酵素を含む食材の中でも、発酵食品は体を冷やさず、生野菜や果物のように量もたくさん食べられます。カロリーを心配する方もいるかもしれませんが、カロリーは、太る単位ではなく、活動を行う際にどれぐらいのパフォーマンスを生むかの単位のこと。しっかり運動さえすれば、太ることはありません。チーズに含まれるカルシウムは、ダイエットにも不可欠。腸内ビューティーには、ピッタリの食材ですね。

二宮真樹氏

“腸内ビューティー”をつくる食材の効果的な組み合わせは?

チーズを食べる時におすすめなのは、クエン酸との組み合わせです。チーズに含まれるカルシウムは、クエン酸と一緒に摂ると“クエン酸カルシウム”となり、吸収力が高まります。外食が多く、栄養バランスが偏っている人には、チーズとクエン酸が豊富な野菜ジュースの朝食をおすすめします。野菜ジュースからビタミンCを補うことで、ニキビやふきでものを緩和することにも繋がりますよ。

忙しい毎日にストレスが溜まりがちな人は、チーズとマグネシウムをバランスよく含んだ組み合わせが良いでしょう。マグネシウムには、イライラを抑制する効果があります。納豆や海藻類、ゴマ、ナッツ、キノコ類が、マグネシウムを多く含む代表的な食材。味の組み合わせはよくないかもしれませんが、効果は期待できそうです。

化粧のりをよくしたい人には、チーズと大豆イソフラボンの組み合わせがおすすめ。豆類に含まれる大豆イソフラボンは、ホルモンバランスを整え、肌荒れを解消します。朝、ソイラテと一緒にチーズを食べることを習慣にしてはいかがでしょうか?

効果的な食材の組み合わせ Best3

Best1 チーズ+野菜ジュース

カルシウム+クエン酸の組み合わせで、吸収力アップ。偏った栄養バランスを整える

Best2 チーズ+納豆、海藻類

腸内ビューティーだけではなく、イライラの解消に。炭水化物が好きな方にもおすすめ

Best3 チーズ+豆乳

豆乳イソフラボンの効果で、化粧のりがアップ! 腸内ケアと肌荒れの緩和に最適

Kirei Style読者が実践! 腸内ビューティー14日間宣言 エバンジェリストが推進する腸内ビューティーライフをKirei Style読者が実際に体験します

腸内ビューティーライフのポイント
  • 腸内ビューティーライフのポイント1 朝食にチーズを食べる!
  • 腸内ビューティーライフのポイント2 食材の組み合わせに注意!
  • 腸内ビューティーライフのポイント3 食事と運動の両面から!
なお さん なお さん

妊娠してから便秘がちになり、子供が2歳になった今でも便秘がちです。
なのによくお腹も壊すんです。
毎朝チーズを3粒食べることで改善されるならこんなにラクなことってないですよね!!
毎日しっかり続けて健康的なカラダそしてキレイなお肌を手に入れたいです。

なおさんのブログ
you(ゆう) さん you(ゆう) さん

見えないからって雑に扱っていた“腸”が「美しさの土台作り」をしていたという事実に愕然!
35歳を過ぎた頃から化粧ののりが悪く感じられ夜更かしすればすぐに肌荒れをしてしまうというところが悩みのタネ。これが腸内ビューティーによって少しでも改善されれば嬉しいな。
三日坊主にならないように頑張ります!

you(ゆう)さんのブログ
Support Item
明治軽快生活 朝のリズムひとくちチーズ
今回試してもらう“腸内ビューティー”サポートアイテムはコチラ

“明治軽快生活 朝のリズムひとくちチーズ”

腸内ビューティーには欠かせない善玉菌。でも、善玉菌を代表するビフィズス菌は、外から摂取してもなかなか定着して増えるものではありません。そこで注目なのが、高ミネラル・高タンパクな乳清(ホエイ)をプロピオン酸菌で発酵させた食品素材「Profec®」。ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖やラクトフェリン、ビフィズス菌の増えやすい環境に整える乳酸菌とは違い、「Profec®」はビフィズス菌に直接活力を与えて量を増やします。「朝のリズム ひとくちチーズ」は、この「Profec®」を配合した、腸内環境の改善にピッタリのアイテム。1日3粒を目安に、毎日の生活に摂り入れてみましょう。

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